Traces のアイコン

Traces

歩いた道を、
自分だけの地図に。

ルートと滞在を記録して、行った場所を少しずつ明るくしていきます。
出かけるときの持ち物とリマインダーも、同じ場所に。

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App Store で近日公開

足跡画面:明るくなった緑のマス
Traces の持ち物リスト
Traces の「今日」画面:地図上の緑のルートと2つの滞在
Apple Watch の Traces:今日は 7.5 km

iPhone と Apple Watch · iOS 17・watchOS 10 以降 · 広告なし

画面はサンプルデータです。リリース版とは異なる場合があります。

ルートと滞在を、自動で記録。

毎回アプリを開く必要はありません。自動記録をオンにすると、1日のルートと滞在が時間順につながります。

自動記録

歩くだけで、記録されます。

まず位置情報の利用を「このAppの使用中のみ許可」にします。バックグラウンドでも自動記録したいときは「常に」に変更し、「正確な位置情報」をオンにします。自動記録は「マイページ」でいつでもオフにでき、記録方法を省電力に切り替えることもできます。

マイページ:位置情報へのアクセスが「常に」、正確な位置情報がオン、自動記録がオン、記録方法が「詳細」。

滞在

どこに、どれだけいたか。

立ち寄った場所には順番に番号が付きます。その日の距離、移動時間、滞在の数は地図の下に表示され、1日を再生することもできます。

1日のルート:緑の線の上に滞在1と2、その下に距離、移動時間、滞在の数。

足跡

行った場所が、1マスずつ明るく。

通った場所がマスとして明るくなります。1マスは約260メートル四方です。明るくなった面積、マスの数、日数、総距離は足跡画面にまとまります。

足跡画面:明るくなった緑のマスと、上部の面積、マスの数、記録のある日数、総距離。

写真から

昔の写真でも、足跡を追加できます。

写真の撮影場所と日時からマスを明るくします。読み取るのは、アクセスを許可した写真の撮影場所と日時だけです。画像の内容は読み取らず、写真のアップロードやコピーの保存もしません。

マイページのデータ設定:写真から足跡を追加、GPXを書き出す、すべての軌跡を削除。

持ち物

家を出るときに、持ち物をお知らせ。

持ち物は必需品、デジタル、ケア、衣類、健康、天気に分かれ、それぞれ特定の日だけに設定できます。家を出るときにチェックしていないものがあれば1回お知らせし、帰宅するとリストは自動でクリアされます。

リストの「持ち物」タブ:用意できた数と、必需品のiPhone、鍵、水筒など。

服薬

入力した内容で、時間になったら通知。

薬の名前、時間、飲み方はあなたが入力し、通知はデバイス上で設定されます。通知から「服用済み」や「10分後に再通知」をそのまま選べます。Traces は服薬のアドバイスを行わず、確実な医療モニタリングが必要な場面には使えません。

リストの「服薬」タブ:今日の服薬時間と服用済みかどうか。薬の名前はデモ用の架空のものです。

Apple Watch

手首を上げて、今日の距離をチェック。

Apple Watch で今日の距離とルートの形、今日の持ち物や飲む薬を確認できます。Pro なら Apple Watch だけで徒歩を記録し、iPhone とつながったときに同期できます。

Apple Watch のホーム:今日の距離とルートの形。
Apple Watch で徒歩を記録中。

細かいところまで、手の届くところに。

1日を再生

1日のルートを時間順に、1×から128×で再生します。滞在中の時間はスキップされます。

再生バー:これまでの距離、総距離、再生速度。

省電力

省電力では大まかなルートと滞在を記録し、連続した正確な記録は保証しません。低電力モードがオンのときにも使われます。

Dynamic Island とロック画面

Dynamic Island で今日の距離を、ロック画面ではルートの形も確認できます。

ウィジェット

ホーム画面で今日のルートとリストを確認。持ち物をタップしてチェックできます。

コントロールセンター

コントロールセンターから Dynamic Island の表示をオン・オフできます。

コンパス

文字盤が iPhone の向きに合わせて回転します。タップすると地図も一緒に回ります。

19の言語

アプリは19の言語に対応しています。

記録は、あなたのデバイスに。

アカウント登録なし、広告なし、他社の解析ツールもありません。

デバイスに保存

ルート、滞在、足跡、リスト、薬の名前はデバイス内に保存されます。これらの記録を受け取るサーバーは運営していません。

システムのサービス

地図は Apple MapKit を使い、表示の際にネットワーク経由で Apple に地図データを要求することがあります。Apple Watch は WatchConnectivity で iPhone と直接同期し、購入は Apple が処理します。

このWebサイト

Cloudflare Pages でホストしており、他社の解析ツールは読み込みません。

プライバシーポリシーを読む

毎日の機能は無料。Pro は1回の購入で。

サブスクリプションも自動更新もありません。

Traces

無料

記録、足跡、リスト、リマインダーを毎日に。

  • ルートと滞在の自動記録
  • 足跡と写真からの追加
  • 持ち物リストと服薬リマインダー
  • 家を出るときのお知らせ
  • ウィジェット、Dynamic Island、コントロールセンター
  • 直近30日の履歴(それ以前の記録も保存されます)

Traces Pro

1回の購入

1回の購入でずっと使えます。

  • 無料版のすべての機能
  • 直近30日より前の履歴もすべて表示
  • GPXを書き出して他の地図やフィットネスアプリで使用
  • iPhoneがなくてもApple Watchだけで徒歩を記録

価格はリリース時に App Store のページでご確認ください。

よくある質問

自動記録を始めるには?

まず位置情報の利用を「このAppの使用中のみ許可」にしてください。バックグラウンドで記録するには、続く案内に従って「常に」を許可し、「正確な位置情報」をオンにします。自動記録のオフや記録方法の変更は「マイページ」で行えます。

位置情報を許可しなくても使えますか?

はい。位置情報がオフであることが表示され、新しい位置情報がなければ新しいルートは作られません。履歴、リスト、設定はそのまま使え、許可はあとからシステムの設定で変更できます。

ルートや地図の一部が欠けるのはなぜですか?

位置情報の許可、正確な位置情報、自動記録、バッテリーの状態、システムのバックグラウンド制限を確認してください。地図の表示にはネットワークが必要な場合があります。省電力では大まかなルートと滞在を記録し、連続した正確な記録は保証しません。

写真から足跡を追加するには?

「マイページ」で「写真から足跡を追加」を選び、使いたい写真の範囲へのアクセスを許可します。撮影場所と日時がある項目でマスを明るくでき、写真はアップロードされません。位置情報のない写真からは足跡は作られません。

データの書き出し、バックアップ、削除は?

「マイページ」で GPX の書き出しや軌跡の削除ができます。GPX の書き出しは Pro の機能で、正確な位置情報を含み、保存用や他の地図アプリで使えます。現在、GPX からデータベース全体を復元することはできません。機種変更の前には Apple のデバイス移行やシステムのバックアップを使い、アプリを削除する前に必要なデータを保存してください。

ヘルプをすべて見る

ほかにご質問があれば、メールでどうぞ: manekineko.slc@gmail.com

Traces は、
まもなく App Store に登場します。

App Store で近日公開

iPhone と Apple Watch · iOS 17・watchOS 10 以降 · 広告なし